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転機

お久しぶりです、nagiです。

突然ですが、転職することになりました!

今の会社には高校を卒業して8年ほど在籍していたのですが、とうとう退社を決意。

今日はなぜ転職するに至ったかの経緯なんかをざっくばらんに語っていきたいと思います^^

転職理由

なんかエントリーシートみたいで嫌ですね笑

ここでは、面接で説明するような綺麗事ではなく、本音を語って行きたいと思います。

主に3つほどあり、

  1. 給料が上がらない
  2. 業界に未来を見出だせない
  3. スキル無し無能のまま年を重ねる

こんな感じです。順番に解説していきます。

薄給過ぎ問題

まず、僕はステンレスキッチンを製造・販売する工場でライン作業に従事していたのですが、全然給料が上がりませんでした。

仕事の種類は主に3種類に分けられていて、

  • マックジョブ:誰にでも代替できる仕事(低賃金・軽責任)
  • スペシャリスト:専門家(高賃金・重責任)
  • クリエイター:創造的な仕事(成功するのが難しいが富の限界がない)

ちなみにサラリーマンという職種は日本のみの文化みたいです。

スペシャリストかクリエイターにならなければお金を稼ぐのは難しい世の中です。

そこでマックジョブを卒業し、スペシャリスト(エンジニア)の道に進みたいと考えました。

住宅業界の未来が暗い問題

図1:新設住宅着工戸数の実績と予測結果(全体)

実績値:国土交通省「住宅着工統計」予測値:NRI

グラフを見て分かる通り、日本の住宅着工件数は右肩下がりで、2030年度の新設住宅着工件数は63万戸まで減少すると言われています。

今の会社は自分の人生を保証してくれるわけではないし、いつ倒産するかも分からない状況で、会社に依存せず自分自身の専門性を磨いていく必要があると感じました。

人的資本低過ぎ問題

以上の背景を踏まえ、

今の会社では有能なスタッフだが、いざ会社が潰れたときなんのスキルもない無能な人間が出来上がって、転職活動が難航するのではないか

という懸念が浮かび上がりました。

資格やスキルを磨いて市場価値を高め、今の厳しい雇用環境に対応するべく行動するのが望ましいと思いました。

次の業界

ズバリ、次に就く業界はITです。

世界的にITの進歩がめざましく、これから伸びていく業界のひとつです。

伸びている業界を調べる→ハイテク(IT)かヘルスケア(ワクチン等)→ヘルスケアは僕の頭じゃ無理→もともとPCを扱うのは好き→じゃあIT

あと、よくゲームを一緒にやる友達が通信インフラ系の会社に勤めていて、こっちの業界いいよ〜なんてアドバイスをもらったのもきっかけです。

転職するにあたって取り組んだこと

これを決意したのが去年の夏頃で、まずは学習する癖をつけようと、IT系で一番簡単な国家資格「ITパスポート」を取得するべく学習をはじめました。

およそ3ヶ月ほどで合格し、次に「基本情報技術者試験」を受けようとしたのですが、ここで日商簿記の勉強を始めたので一時中止。

簿記に合格してからテックアカデミーの「Python+ AI」セットでプログラミングや機械学習のカリキュラムを学び中といった感じです。

転職するにあたり、会社員をやりながら資格の取得やスクールに通って勉強する姿勢はとても評価されました!

転職活動

転活するにあたり転職サイトハローワークがありますが、僕が利用したのは転職エージェントです。

転職エージェントとは、

  • プロの視点でのマッチングサービス
  • 提出書類の添削、面接対策のサポート
  • 入社日、条件等の企業への交渉など

といった、自分と企業の間に入って転職を有利に進めてくれる人材紹介サービスのひとつです。

転職サイトには掲載されていない非公開求人も多数あり、質の高い求人が見つかる可能性も高いです。

エージェントも無数にある中、僕が利用した会社はdodaです。

はじめに登録したのは、口コミ評価の高かったマイナビエージェントです。

現在の経歴等を入力し、メールを待っていたら、

お前に紹介できる求人はねえ!

と言われて(言われてない)、自分の市場価値の低さに絶望してました笑

次に利用したのがJAICで、未経験業種にも幅広く対応していると聞き登録しました。

30代のイイ感じの男性とオンライン面談をし、まあ悪くないなという感じだったのですが、転職は有給消化中の7月〜で考えているんですよねという話をしたら、じゃあ近くなったら連絡しますね〜といった感じで、まあ事なきを得ました。

JAICでいこうと考えていたのですが、もう一社くらい利用してもいいかという感じで、転職サイトをちょいちょい見てたdodaのエージェントサービスに申し込み、即日電話。

北さんという30代の女性の方で、業界歴も長くて安心できるなといった印象。

話を進めていくと、

「じゃあ古家さんの希望に合うような企業ピックアップして送るので、いいと思った会社に応募してください!これからよろしくお願いします!」

なんかこんな感じでグイグイ丸め込まれ、

もうやるしかねえ!

最初は書類で5社ほど落とされてぴえんでしたが、ついに書類が通り一次面接まで漕ぎ着けることに成功!

くっそ久しぶりにスーツを纏い、カメラをやってるが故のライティングでセッティング

特に質問に対して滞りなく回答でき、結果を座して待つ。

2日後にはメールが来ており、最終面接の案内へ。

この日北さんから電話があり、「企業様から学習意欲の高さを評価して頂いています。それから、懸念点も聞いています。」

懸念点???

なんかやらかしたかな…と考えつつその答えを聞くと、

「コミュニケーションが食い気味」

と言われ、二人で爆笑してました。

うん、これはいい方の懸念点だ!とポジって最終面接へ

最終面接も持ち前のコミュニケーション()で卒なくを終えました。

結果は見事内定

北さんには、

「IT系に未経験からの応募で、一本ストレートで一ヶ月以内に内定出る人ほぼいないよ!」

って言われてテンソン上がりました。

北さんやっぱ持ってる男は違うわ!

顔は見てないけど、北さんの高嶋ちさ子さん感がすごい。

性格とかはっきりしててすごく話しやすかった!

求人要項での勤務地は千葉だったのですが、土浦支店(茨城県)の配属になりました。

最初聞いたとき結構ショックだったのですが(なんでも都道府県魅力度ランキング最下位とか)、異業種への転職で不安もある中、住む環境がさほど変わらないというのはストレスが少なくてもいいかも?と

まあ一応上野とかまで常磐線で1時間とか、ZOZOマリンスタジアムまで車で1時間とか、

全然悪くない!むしろ好き!(単純)

住めば都理論で新天地でも楽しみたいと思います。(今年はロッキン行くわ)

ちなみに入社日は7/12なので割と引越し準備とかでバタバタしています。

7/9のロッテ戦のチケットとったのでめちゃめちゃ楽しみにしている

終わり

転職にはリスクがある

転職活動はノーリスク

さきほど紹介した転職エージェントは、「相談した上で転職をしない」という選択肢もとれるので、自分の市場価値の確認や、相談をして自分の考えや経歴の整理をしてみてはどうでしょうか。

実際に成功に導いてくれた北さんを利用したいという方はこちらの紹介リンクからどうぞ!(もちろん無料です)

https://doda.jp/dcfront/member/memberRegist/?entry_id=41&carry_id=1027&carry_class=c&emp_id=1000112715

このコロナ禍で転職は難しいと思っている人に伝えたいのは、

周りが動くべきではないと感じている今が、むしろライバルが少なくてチャンスだと僕は思いました。

また、いざ転職せざる得ない状況になったとき、準備しているかいないで人生の難易度も変わってくるでしょう。

自分のキャリアは自分で

行動して

選択して

決定して

コントロールしていく時代です。

変化の激しい時代を乗りこなしていきましょう!

最後まで見ていただきありがとうございました^^

また次回の記事でお会いしましょう、バイバイ👋